入国審査モードUI試作
IMMIGRATION MODE ・ Live Translation Only

1基本は短い英語で答える。通じなければ紙の日程表。それでもだめなら🔍拡大表示。最後に通訳をお願いします

2審査ブースでは携帯の使用を注意されることがあります。見せるのは黒い画面(3種類)だけ・短く。

3G2は原則ブースでは掛けません。掛けるなら同意画面で許可を取ってから。

黒い画面=審査官に見せてよい面(英語だけ)。
明るい画面=自分だけが見る面(日本語)。差し出す前に色で見分けます。

これは見た目と操作の試作(モック)です。音声認識・翻訳は動きません。
通訳画面の右上「▶ 次の質問」を押すと、審査官の質問が順に進みます。

Thank you.
I will follow your instructions.
Translation device stopped.
IMMIGRATION MODE ・ NO RECORDING
🎙 Live 📷 No camera 💾 Not saved
候補(タップすると回答画面へ)
この明るい画面は自分だけが見る面です。審査官に差し出すのは黒い画面(同意・🔍拡大表示・📄書類)だけにしてください。
回答の確認
日本語(あなたが言ったこと)
ENGLISH

アプリが勝手に読み上げることはありません。英語が出るのは、あなたが「▶ Speak English」を押したときだけです。

Tap to close
📄 書類を見せる

紙を出しながら、この一言を添えます。読み方(カタカナ)を見ながら言ってみてください。

カタカナは自分だけが見る面にしか出ません。黒い画面には英語だけが出ます。

Here is my travel schedule and hotel booking.
TRAVEL SCHEDULE
Trip Profile

ここに登録した内容から、審査での回答候補英語の日程表を作ります。
氏名・住所・便名・連絡先は入れません(パスポートと紙で示すものです)。

渡航先(日程表に使います)
① 渡航目的
② 滞在日数(暦日。ホテルの泊数ではない)
暦日
ホテルの泊数
③ 出国日(米国を出る日・航空券の日付)
④ 宿泊先(予約確認書の綴りのまま)
ホテル名(英語)
都市(英語)
ホテル名の読み(カタカナ・自分が見る面にだけ出ます)
⑤ 予定(日本語で1〜2行)
⑥ 同行者
現地に知人はいますか
⑦ 職業
「その他」のとき(英語で1語〜数語)
⑧ 持ち込み
食品
「あり」のとき(英語で内容)
現金
出発前チェック

審査では、話すより紙を出す方が確実です。この4点を印刷して手荷物に入れてください。

二次審査になったら

別室(セカンダリー)へ案内されても、それ自体は珍しいことではありません。この3か条だけ思い出してください。

1
落ち着いて、指示に従う
荷物・携帯の検査は拒まない。走らない、大声を出さない、係官の前で機器を勝手に操作しない。
2
嘘をつかない
分からないことは「分からない」と言う。答えはブースで言ったことと同じ言葉で。話を作って合わせない。
3
日本語の通訳を求める
理解できない書類には署名しない。読めないまま署名を求められたら、通訳を頼む。
見せる英文(黒い画面で拡大表示)
日本国総領事館の電話番号
渡航先の総領事館の番号を出発前に控えておく(この端末の中だけに保存されます)

入国できるかどうかを決めるのは審査官です。アプリは判断しません。

通訳を止めました
マイクを止め、G2の表示を消しました。もう一度使うときは、入口から同意画面をやり直します。